
久しぶりの卓球!!
久しぶりに卓球をしました。最後にラケットを握ったのはいつだったか思い出せないほどで、正直ちゃんと打てるか少し不安でした。体育館に入ると、あの独特の床の匂いとボールを打つ軽快な音が広がっていて、一気に懐かしい気持ちが込み上げてきました。
軽くラリーから始めましたが、最初はタイミングが合わず、空振りやネットミスの連続。それでも何本か続くうちに、少しずつ感覚が戻ってきました。ボールがラケットの真ん中に当たったときの心地よい振動は、やはり何度味わっても嬉しいものです。
学生時代、よくテレビで見て憧れていたのが、**福原愛選手や石川佳純選手のプレーでした。小柄ながら力強いスマッシュや、粘り強いラリーに何度も勇気をもらったことを思い出します。今日プレーしながら、ふとそんな記憶がよみがえりました。
試合形式になると、やはり動きが鈍く、フットワークの大切さを痛感。日頃の運動不足がそのまま結果に出てしまいました。それでも一本決まったときの爽快感は格別で、自然と笑顔になります。勝ち負け以上に、体を動かす楽しさや仲間と声を掛け合う時間が何より大切だと改めて感じました。
久しぶりの卓球は、少しの悔しさと大きな達成感を残してくれました。また近いうちにラケットを握り、今度はもう少し長くラリーを続けられるようになりたいです。

